PROFILE
合同会社Co-Work-A 代表 / 若者支援専門家 / コーチ / ファンドレイザー
ABOUT
合同会社Co-Work-A 代表
慶應義塾大学商学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系に進学。在学中に自身がひきこもり状態を経験し、約半年間外出が困難な生活を送る。その経験から「支援される側」の気持ちを深く理解し、若者支援の道を歩み始める。
大学院修了後、株式会社野村総合研究所(NRI)に入社。社会政策・若者雇用分野の調査・コンサルティング業務に従事し、政府・自治体向けの政策提言に携わる。ひきこもり実態調査(全国規模)など、現在も参照される基礎研究を担当。
その後独立し、合同会社Co-Work-Aを設立。現在は「複業」スタイルで、全国の行政・NPO・学校・企業への講演・研修(累計300回以上)、NPOのファンドレイジング・プロジェクトマネジメント支援、個人向けコーチングを手がける。子ども家庭庁の子供・若者支援地域協議会および子ども若者支援総合相談センターのアドバイザーとして、全国100以上の自治体の若者支援を支えている。
また、認定ファンドレイザーとSAKE DIPLOMA(日本ソムリエ協会)という二つの資格を活かし、全国で日本酒イベントの収益をNPO等の寄付に回す活動「ノムキフ」を展開。飲んで、楽しんで、社会課題を解決するという新しい寄付文化の創出に取り組んでいる。
「当事者として経験した孤立の痛みが、私の原動力です。支援する側も、支援される側も、一人で抱え込まなくていい社会をつくりたい。」
— 田中成幸
CAREER
在学中にひきこもりを経験し、自力で回復。この体験が若者支援の原点となる。
社会政策・若者雇用分野の調査・コンサルティング。ひきこもり全国実態調査など政府向け政策提言に従事。
子ども・若者支援領域のNPO支援、子ども家庭庁アドバイザーとして全国の自治体の子ども若者支援関連事業の支援、企業の新規事業開発支援をメインテーマに活動開始。
子ども家庭庁関連事業の講師・アドバイザー、NPO支援、コーチング。累計300回以上の講演実績。
EXPERTISE
当事者経験と15年以上の実践。政策から個別支援まで幅広い視点を持つ。
助成金戦略から寄付集め・クラファンまで。複数NPOの採択実績あり。
NRI在籍時の調査研究経験。データと現場感覚を組み合わせた提言が強み。
支援者・NPOスタッフ・当事者へのコーチング。行動変容を伴走支援。
子ども家庭庁・厚生労働省関連事業との協働。行政と現場をつなぐ役割。
NPO・行政委託事業の運営管理。仕組み化と評価体制の構築が得意。
講演・研修・コーチング・NPO支援、何でもお気軽にご連絡ください。